こんにちは
6年間子どもの不登校を経験したmoco(盛島美奈子)です

moco

2019年12月17日
「話して聞いて繋がる・不登校親の為の交流会」を開催しました

moco

これまでに参加の方々から紹介されて来た方々など6名のご参加でした

今回は中学生のお子さん
小学生のお子さんを持つ方々

 

はじめて参加される方々は
「こんなに感情が左右されたり、不安になるのは自分だけかと思っていた。みなさんが『私もあるある』と言ってくれた事にホッとした」


とお話されていました

そして
「『まだ来ない未来の不安を感じたら、今できる事に意識を向ける』もとても参考になった」と

 


そして毎回質問があがる
他の兄弟・姉妹への対応はどうしているのか?
というお悩みもみんなで共有

 

心配なこと
それぞれの対応や経験を聞き
気持ちが楽になった
元気をもらえた
と笑顔に

 

 

涙ぐんだり
爆笑したり
同じ境遇にあるからこそ
すぐに気持ちがわかり
辛い事も深い悩みも
お互いに笑いあえる

 

 

進学の事や
それぞれの子どもが興味があることの情報提供など、会を重ねるごとにいい雰囲気になっています

 

 

まだ参加されていない方は
ぜひ一度いらして下さいね
他の方の話や背中をみれるのは
励みになりますよ

 

気持ちがわかる人たちのいる場所
不登校生活が始まったばかりの方
数年経過している方

 

子どもが小学生の方
中学生の方
高校生の方

 

それぞれの状況で
皆さんと共有できるのは
とても大事なことです

 

次回は2020年1月21日(火)10:15〜12:15です
*申し込み方法は、下記に記載してます

今回は、不登校生活から前に進む為に必要な親のステップについて、ちょっと辛口で書きます

とても大切で大事で、避けては通れない事だと考えています
たくさんの不登校児の親御さんだけでなく
ご病気や障がいを持つお子さんの親御さんともお会いしてきました
私だけではなく、やはりみなさんがおっしゃる共通している大切なステップです

第1ステップ:
辛さを受け止めてもらう、共感してもらう

子どもが学校に行かなくなる・・
そうなった時にやはり最初に大事なのは

*親が安心して相談でき
*親自身を無条件で受け入れてくれる場所
*共感してもらえる場所だと思います

画像1

変にアドバイスはいらない
他の人がパッと思いつく方法なんて
とっくにやりつくしている
それでもうまくいがずに困り果て疲れ果てている

そして
子どもを責めたり
自分を責めている

責めてしまう自分
親として失格ではないか?という

*自責の念や不安や不満を受け止めてもらう

*1人じゃないんだと感じてもらう事

がとても大事

だから私は
交流会やブログ
noteでのお悩み相談を行っています