「2019年#不登校は不幸じゃない in 沖縄」メディア掲載
 沖縄タイムス(2019/8/19)
 琉球新報(2019/8/19)

「不登校経験を伝える親子の思い」盛島親子について特集
 NHK沖縄(2019/8/21)おきなわHOT eye
 NHK総合(2019/8/27)おはよう日本

*NHK番組については、特集頂いた事をブログにアップした内容です

イベント告知内容はこちら


8/18(日)13:00〜15:00
南風原文化センターにて開催しました

参加者は定員30名を大幅に上回る50名以上の申し込み
当日は40名の参加があり
琉球新報さん、沖縄タイムスさん、NHK沖縄さんの取材がありました

7月10日〜8月10日にかけて全国行脚します!全国各地の主催者さん、会場確保お願いします! と無謀にも1日2都道府県で座談会を行う小幡和輝さんの全国行脚スタート! #不登校は不幸じゃない全国一斉開催イベント発起人小幡和輝さん 8月4日は沖縄県での開催小幡さんは、前日夜に沖縄入り沖縄開催を終えそのまま東京へ戻るスケジュール 長旅の間に口内炎が多数できてしゃべるのがキツイという状態でしたがその痛さを感じない話し方さずがですね 沖縄会場では2018年の#不登校は不幸じゃない in 沖縄で経験談を話してもらった親2名不登校だった本人2名今年8/18にお話してもらう親の立場の2名不登校だった本人1名(去年と同じくmoco娘)計6名と小幡さんでした <小幡さんより>学校を否定しているわけではないしかし、行くのが辛いなら学校という選択肢にこだわらなくてもいい学校は、学ぶという子どもの権利を保証する場で、セーフーティネット学ぶ場は学校だけに限らないセンター試験を受験しなくてもAO入試や推薦で受験可能な大学もある 等々 というお話がありました そして話題は*ゲーム*就職*自己肯定感について [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="haha5.jpg" name="お母さん"] 子どもは、eスポーツ(フォートナイト)に寝る間も惜しんで熱中している 一見ゲームなので、目くじらたててバトリ、ヒートアップする時もあります [/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha5.jpg" name="小幡さん"] では、ゲームでなく囲碁や将棋だったら? その場合は、惜しみなく寄り添いせっせと応援するでしょ? [/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="haha5.jpg" name="お母さん"] たしかにその通り! [/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="haha5.jpg" name="お母さん"] では、それなりの学歴ある子と比べて、社会に出る際、就職は狹き門になるのでは? 受け入れられにくいのでは? [/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha5.jpg" name="小幡さん&親川さん"] 終身雇用制がなくなりつつある今、早いうちから、スキルアップ(対人コミュニケーション力や交渉力など)を磨いていると社会のスタート時点から武器を持っているので、即戦力とみなされる 学校へ行かない時間をどう過ごすかが大事 [/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha5.jpg" name="小幡さん"] 今はSNSのフォローワー数など、(学歴だけではなく)人間力もみられている時代 [/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha5.jpg" name="小幡さん"] まずは「受け入れる」という言葉は止めた方がいいい。 (不登校だった子どもを)受け入れてもらうというネガティブな捉えになる [/speech_bubble] 親川さんより<生きる力>・稼ぐ力・自己管理能力・協力する力というお話もありました [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha4.jpg" name="moco"] 起業されている小幡さん&親川さん採用する側としての意見も聞けました [/speech_bubble] 私も以前に「生き抜く力」について書きました・調べる力・経験に変える力・収入を得る力・頼る(SOSをだせる)力 学校へ行くという多くの子と同じ道でなくなるとどう生きていくか?を突きつけられます [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha4.jpg" name="moco"] 不登校経験者&親は「なぜ生きるのか?」「どうやって生きていくか?」という事を何千回、何万回も自問自答してきたと思いますそれゆえ、それぞれの「生きていく力」について考え抜くんだなと感じました [/speech_bubble] そして話題は「自己肯定感」について [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha5.jpg" name="小幡さん"] 親や周囲の目線(学校に行かないことは良くない事)があるから 不登校の子は自己肯定感が低くなる そこを変えることが大切! [/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha4.jpg" name="moco"] 親自身も周囲から色んな事を言われたり学校へ行かせられない事で自分を責めたりと自己肯定感は下がっていく子どもと親共落ちていくそこを何とかしたい [/speech_bubble] その為に小幡さんは全国同時開催イベントを立ち上げ私は、自分経験を伝える活動をしていますまた、昨年と今年も体験談を話してくださる方々も同じ気持ちですだから今悩んでいても1人ではないという事を感じてもらえたらと思います悩んで苦しんでいるあなたを想っている人たちがいることを知ってもらえたら嬉しいです <小幡さんより>学校はセーフティーネット行けるなら行った方がコスパはいいでも辛い思いをするぐらいなら行かないという選択肢はあり学校へ行かない時間に何をするかが大切!唯一無二のスキルを磨くゲームやユーチューブも含め好きな事をやっていく中でコミュニュケーションや多角的な捉え方、いろいろ学ぶ事はあるあれはダメ、これは良いと固定観念で制限するのではなくまずは親が子どものやっている事・興味がある事について知識を広げて欲しいどのように時間を過ごすのか?や自己肯定感を大切にして欲しいそんなメッセージを伝えていました *小幡さんは、コミュニュケーションが発生するゲームは良いと考えているが、コミュニュケーションが成り立たないゲームは良くないと話されていました。 [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="haha4.jpg" name="moco"] 私も娘との不登校生活で①学ぶという視点を持てば、全ての中に生きていくための力をつける要素は眠っている②親が子どもが興味を持っている事を知り話せる、世界を広げてあげられるその大切さを実感しています [/speech_bubble] あっという間の2時間!座談会に参加頂いた経験者の皆さま有難うございました そして1日2都道府県で座談会を開く長旅をしてきた小幡さん有難うございました 那覇空港に送り、最後にパチリ!小幡さん、全国行脚もあと少し!頑張って〜 座談会参加者<2019年 登壇者>①新垣 直子(あらかき なおこ)現役不登校のお子さんを持つ母親・中学2(小6から中1に不登校、現在別室登校)・小6現役不登校(小3から不登校)https://shinsekihome.com/詹(せん) あずさ不登校経験のあるお子さんを持つ母親・小6(小5の2·3学期に不登校→現在は教室)・小3(小2の2学期に不登校→現在は教室)<2018年&2019年 登壇者>盛島  楓 (もりしま かえで)不登校経験者(小3〜中2)コスメショップオーナー・モデル活動https://cosme.okinawa/<2018年登壇者>親川  政明不登校経験者(小2〜中2)法人経営コンサルタント・一般社団法人代表理事http://www.oyakawamasaaki.com/<2018/2019年主催および2018年登壇者>盛島  美奈子(moco)不登校児の親経験者子育て感情マネジメント講座主宰眠りのヨガインストラクターhttps://mother.okinawa/ https://morishimaminako.com/ ←経験者の話を聞こう!2019年#不登校は不幸じゃないin沖縄イベント案内 →【開催レポート】不登校体験談:全国同時開催イベント 2019#不登校は不幸じゃないIn沖縄 ...