不登校生活16 〜私の対応・方針を決めるまで part2〜

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不登校だった娘が不登校だった頃の想いを書いたイラスト

不登校生活16 〜私の対応・方針を決めるまで part2〜

不登校生活15 〜私の対応・方針を決めるまで part1〜
の続きです

*写真は、不登校当時を振り返って20歳になった娘が書いた絵です

 

家にいる娘はただボーッとしていました
家でテレビをぼーっと眺めてたり
何をするにも正気を感じられなかったです

目が死んでいました

 

moco

もしかしたら
この子は本当に死んでしまうかもしれない

moco

今日仕事から家に帰ったら
この子が横たわっていて息をしていないかもしれない

いつからかそんな恐怖も感じ始めました

 

だから私は
学校へ無理に行かせようとするのをやめました

 

学校に行かせることより
生きてもらう事を優先しました

 

moco

今日も生きて
明日も生きて
明後日も生きて

 

生き続けて大人になってもらう為に
どうしたらいいのか?

を考え続けました

 

子どもが生まれた時は
息をしているだけで安心しました

 

生きているだけで
良かったんです

 

笑ってくれると
最高に幸せを感じました

 

いつのまにか私は
どんどん子供に
期待
世の中のルール
常識を背負わせてました

 

世間

しつけがなっていない

と言われないように
いろんな物を娘に背負わせていいました

 

moco

ダメな母親だと思われていないか?

甘やかせていると思われていないか?

 

そうやって

学校に行くのが怖い
イヤだ・・・

と言っているのに
素直にその言葉に耳を傾けられず
学校へ行かせるという
世の中の普通に合わせる事に必死になっていました

 

 

子どもの心より世間を優先していました

 

moco

子どもが死んでしまうかもしれない

そう思った時

 

「世間と比べる、世間の評価を気にする」
をやめました。

 

moco

生きていればいいじゃん!

 

それからは

 

本人の心が元気になるのを待ち
見守りました

 

見放すのではなく
見守り
必要だと思うアドバイスや行動を
タイミングを見計らい
言ったり
促したりしました

 

moco

学校に行けないなら
私が生き方を伝えよう!

と考えました

 

moco

私が生き方の見本になろう!

と私自身の生き方をかえました。

 

 

当時口癖だった

moco

今日も疲れた

moco

お母さんは忙しい


を言うのをやめました

 

いろんな言い訳をしてやらなかった事に
どんどんチャレンジすることにしました

 

「娘にこんな大人になって欲しいな」
と思う理想の大人に自分を変えました

 

 

怒ってでも学校へ行かせない私のやり方を

世間

甘やかせている

という人たちはもちろんいました

 

いろんな人に

世間

本人を強くしなければ意味がない


というような事をたくさん言われました

 

本人は自分の限界まで頑張った
そして不登校という道を選んだのです

だから私は「生きてもらう」ために
自分の方針を変えませんでした

 

 

6年間の不登校生活を子どもと歩んで思う事

 

moco

子どもが死んでしまうかもしれない

 

そう思った時に

moco

生きてさえいてくれればいい

そう思えました

moco

勉強なんていつからでもできる
死んでしまったら意味がない

 

私の決めた対応

moco

生き続けてもらう為に何をしたらいいか?

 

大人になれば楽しいんだ
自分もお母さんのような大人になろう!

 

と娘の目標に自分がなる事でした

「生き続けてもらうために何をしたらいいか?」

 

とてもシンプルだけど
自分の価値観や生き方、考え方
発する言葉
すべてを変える大変な自分改革でした

 


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