不登校生活

 

こんにちは
不登校家庭メンタリングコーチ
盛島美奈子(moco)です

 

2018年10月〜2019年3月まで
地元新聞の教育面に月1回
リレーエッセイの執筆を担当しています

 

今年の8月に不登校の子の親経験者として
取材を受けた沖縄タイムスさんより

記者さん

教育面のリレーエッセイコーナーで、mocoさんの発信している事を書いてみませんか?

 

こんにちは
不登校家庭メンタリングコーチ
盛島美奈子(moco)です

 

今年に入り地元メディアの取材
新聞へ執筆することも多くなり
名前でホームページを検索される方が増えました

ニックネームのみだと
検索で探せないので
本名も公開いたしますね

 

 

moco

改めてよろしくお願いします

 

今回は最近の続いた相談内容について

 

お母さんたち

○○な時、何と言えばいいですか?△△と言った方がいいですか?

 

お母さんたち

勉強はしていましたか?学校へいく時間帯に外出させていいですか?

という質問をよく頂きます

 

moco

最初の3年間は、時々学校に行ってはまた休み続けるという日々を過ごしていたと思います

 

家にいる時はテレビを観たり、お菓子を作ったりと家に引きこもっていました

*当時の記憶は私も娘もところどころしか覚えておらず、時系列が曖昧なところも多くあります。とにかく必死で苦しかった、孤独だったという記憶しかないのです

 

 

8/24琉球新報さんに掲載!

しかもデカく!((((;゚Д゚)))))))

 

私が沖縄会場を主催した
8/19全国同時開催イベント
不登校経験者の話を聞こう!#不登校は不幸じゃないin沖縄
紙面をかざっています!

 

体験を話したスピーカーでビックリ!

 

不登校経験者トークイベントレポート①〜#不登校は不幸じゃない in 沖縄(全国同時開催イベント)〜の続きです

 

2番目は現在2児の母
ピラティスインストラクターの志堅原京子さん

不登校は不幸じゃないin沖縄 トークイベント

京子さんも7年間の不登校経験者
学校に行こうとすると吐く
やっと良くなって登校しようとすると吐く

 

お母さんも学校へ行かせようとしていたが
娘の体が弱って行く姿をみていて
「生きていればいい」
と寄り添ってくれた
「そしたら京子が元気になっていった」
と話してくれた

 

テストも受けた事がないので内申もなかったが
行ける高校を探し進学
大学進学にも進学したが
退学することになり
自分でお金を貯めて海外留学へ

 

一流大学出身の方と肩を並べて仕事をした
そんな経験から
毎日健康に生きる事
家族が笑顔で過ごすこと
今の自分を作ってくれたのは親の支え
愛を持って生きる力を育てて欲しい
とメッセージを頂きました

 

モデル・メイクアドバイザー 盛島楓
小中6年間不登校を経験

 

いじめから不登校へ
先生から「なんで来ないの?」
と何回も聞かれたが
怖くてずーっと黙っていた

 

お母さん・お父さん

今日は参加できて本当によかった

お母さん・お父さん

素敵なイベントを有難うございます

お母さん・お父さん

子どもを信じる勇気をもらえた

 

イベント終了後
たくさんの方に声をかけられました
そしてたくさんのメールを頂きました

 

私ができること
経験者である私しかできないこと
私がやりたいと思えること
私の命を使ってやること
日々意識して生きています

 

 

不登校で辛い気持ちのなかで過ごしている親
学校に行けなかったり
行くことが辛い子どもたち

 

当時の私たちと同じ毎日を過ごしている親子
そんな親子の安心
勇気と希望と笑顔に届けと
不登校に関する活動を続けています

 

昨日(8/19)は
「夏休み明けの子どもの自殺をなくしたい」
全国同時開催イベント #不登校は不幸じゃないの沖縄会場イベントを主催しました
今回初めてmocoの中の人として
本名を公開した主催者の盛島美奈子です

お母さん

もう何をしたらいいのかわからない

実は今、実話に基づいた
不登校の子の話の本を原作にした映画で
母親役として撮影に参加しています

 

 

映画タイトルは
「challenged〜ある不登校児の旅立ち〜」
*公開は来年春ぐらいです

 

不登校の背景は違えど
親の感じる想い
悩みや葛藤
不安
悲しさ、やるせなさ
自己嫌悪や自責の念

 

同じなんですよね